あの日のまま

for anohinomamaこの特集の最後に・・・

・・・って3回ぽっきりでえらそうにすみません<(_ _)>(^^ゞ・・・

・・・このアルバム“Song Pebbles – Reflection”のラストトラック、“あの日のまま”を弾き語ってみた。

アルバムを買いたいとまで思ってもらうのは容易ではなく、こうして時々、アルバム出てますよぉーって駄目押ししているというのが隠しがたい事実(笑)。いかがでしょ・・・kajéのアルバムをプレゼントにしてみては・・・などと・・・ほざいてみたくもなったりして(笑)。そんなことを実現してくれた友だちがすでに何人かいる。次があるのかどうかも、あってもいつになるのかもわからないのに、ひたすら楽しみに新譜を待ってくれる人たちもいる(涙)。そんな人が一人でも二人でもいるうちは、その人たちのためだけだとしても、がんばらなければバチがあたる・・・(つくづく・・・)。

とは言え、その大変さに時には挫けそうになりながら、在庫が動かなくなれば“あきらめなさい”と自分に言い聞かせ、そんな葛藤をくりかえしながら、これからもずっと細々と続けていくのだろうと思う。幸い、アメリカでも日本でも良心的な販売委託サイトに恵まれ、大変お世話になっている。私のような小さな存在のアーティストでもアルバム販売が可能になったのはIT時代の恩恵に他ならない。

実は、私の人生には、今いるところとは大違いの場所に行けたかもしれない選択肢があった。でも、振り返ると、やはり今いる場所にたどり着くのが運命だったことを痛感する。“あの日のまま変わらずに残るもの 見当たらないこんな時代には・・・”と、この歌のさわりはこんな・・・破れた恋の歌だが、これを歌う度に、私は、あの日選べた別の道をたどらなかったことを思い返し、嘆くことはない・・・と心の中でつぶやいている自分を感じる。もしあの時・・・と思う場面をくりかえすことは否めないとしても。自分にとって今何が一番大切か・・・見極めながら生きてきたら(そう思ってるだけだろうが)、今のこの場所にいた・・・小さなことへの後悔は無限にあるとしても。今やっと、私でないと歌えない“歌”が歌えるようになった気がする。それが私には嘘や無理のないありのままの自solo-duck1分であること・・・そう感じられる瞬間が積み重なっていくから・・・。

あの日には戻らない。再現もしたくない。

“守ってゆく思い出に頼るのが・・・いい。”

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今日の出し物: “あの日のまま” written by kaje / 弾語り by kaje (2009/6/24 録音)
今日のイメージ: Song Pebbles – Reflection のジャケットをベースに。
写真はお馴染みみんとくん。デザインはkw。お約束のDLはこのイメージから・・・

2010/5/1 DL配信は終了しました。

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冗談抜きの駄目押し(笑)・・・
ボーカル・アルバム”Song Pebbles – Reflection” は、CD Baby(USA)、Muzie (日本)、iTunesほかにて好評(^^)発売中! よろしくご贔屓に<(_ _)>。kajeの諸々リンクからアクセスして、冷やかしの試聴に来てくださいまし。

End-2009 追記/albums-currently availableのページでアルバムのPVにも飛んで頂けます。少しずつですが・・・全曲をつなげたサウンドコラージュをお聴き下さいまし!

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あの日のまま」への2件のフィードバック

  1. kajé より:

    ☆みゅーちゃん、久しぶりの落書きありがとう。手首は少しずつでもよくなってきてる? みゅーちゃんの仕事も私のと同じで手が命だもんね・・・そんな時にも寄ってくれてめっちゃ嬉しいです。

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  2. みゅー より:

    やっぱり kajeさんの 歌には 何時も癒されます
    心地いいよ~

    いいね

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