Danny Boy

3月17日はアイルランドの日、St.Patrick’s Day。昨年の3月にもそれを話題にブログを書き、一曲紹介した。(2009/3/7) 今年はアイルランドの歌をと思い、弾き語りをしてみた。誰が歌っても美しい曲であることは明らかなのに、その曲に相応しい“歌い方”にはなかなかたどり着けないことがよーくわかった(笑)。練習あるのみ・・・こんなに美しい歌はいつまでも歌い継がれなければいけないと思う。私もそれを実践する一人になりたい。大好きなアイリッシュコメディとアイリッシュウィスキー(順不同)のお礼に・・・アイルランド人は大酒呑みという定評がある・・・その点では私にも血筋があったりして?(笑)。

Happy St. Patrick’s Day and happy spring!

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今日の出し物 Danny Boy (アイルランド民謡)/ 弾語り (short ver) by kajé (2010/3/16 録音)

今日のイメージ Somewhere North / photographed by kajé (DLはここから)

2010/5/16 DL配信は終了しました。

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2010/3/22 追記-アイルランド民謡の”Old Irish Air”を基にFred Weatherlyが今知られる作品に作り上げ、現在では公有曲として世界中で広く愛されています。sketchとしてお馴染みのギタリスト益田洋氏によるソロギターのこの曲の美しい演奏もお薦めです。ここから。

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Danny Boy」への6件のフィードバック

  1. サンデー より:

    ダニー・ボーイ、ちょっと悲しい歌なんですよね。
    ぼくはSwingle Singersのア・カペラが好きでよく聴きました。

    しみじみといいです。

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    • kajé より:

      かわい君、久しぶりの落書き、そして優しいコメントありがとう!
      この歌は、本当に悲しく、切ない歌だよね・・・
      歌いながらも、心打たれます。

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  2. kajé より:

    kawaさん、Kee坊、みゅーちゃん、落書きありがとう!
    みんな一様にアイルランド民謡だったことをここで知ったようで奇遇です(笑)。
    この曲の歴史を研究し、歌詞を分析するような専門家もいるみたいで
    ググると面白いです。
    母親が戦場に送られる息子に歌っていると言う説と、
    彼女が彼氏に(あるいは妻が夫に)歌っているという説とに分かれます。
    その言葉の端はしにヒントがあって、理論だてる人たちもいます。
    ここでは1番だけを歌いましたが、2番になると、
    歌っている本人がもう他界して、相手が戻ってくるという未来を語っています。
    お墓を見つけて、そこで彼が愛を告げ、そうすることで、彼女は安らぎを得て、
    あなたとここ(天国)で再会するまで私は待っているから・・・と歌います。
    つながりがどんなでも、本当の愛の歌・・・ですよね。
    旋律も言葉もその愛そのものにふさわしく美しい心動かすものだと思います。
    ま、歌い手がしょぼいので話半分なんですが(笑)。
    楽しんでいただけたようで何より嬉しいです。Thank you!!

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  3. みゅー より:

    この曲は 知ってたけど アイルランド民謡とは 。。。知らなかった。kajeさんの 弾き語りは 本当に いいわぁ~
    何か 今日は いいこと尽くめ

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  4. kee より:

    美しい曲だ!アイルランド民謡って聴いたことないから新鮮w
    kajeさんの歌声もいつもと違ってて雰囲気が良い~
    今晩はこれ聞きながら寝る!

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  5. kawasathihiko より:

    Danny Boy ・・・しみじみと聞かせてくれるいい歌だね。
    歌詞は息子を戦場に送り出す母親の歌なんだろうけど、アイルランドの民謡とは知らなかったなあ。
    kajéの声だと、ほんとうに心の奥にまでしみこんでくるようだ。

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