•2009/07/7 •
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7月7日七夕。彦星と織姫が出会う。今一番会いたい誰かを思って夜空に願いをかけたら、きっと会えるような気持ちにさせる。
今月は、まずその七夕に生まれたこの曲から・・・初めてづくしでストレートではないkajéを並べてみようと思う(笑)。
この歌詞になったポエムはここでもお馴染みのネトラジのパーソナリティー・・・私には夢ちゃん・・・の夢花さんが2年前の七夕(2007・7・7)に書いた作品。私にとっては彼女の言葉での2作目。これもまた歌わずにはいられない言葉だった。知り合って間もなかったせいもあり、なぜこんなに相性がいいのか不思議でならなかったのを覚えている。(注・夢花のポエム を歌うkajeの一連の作品はcollaboration via web のページの一番下で紹介されています・・・まだの方はぜひ!)
私自身が作詞家でもあるためか、共作で作曲を担当すると必ずどこかで言葉の調整が必要になってくるものである。はまりとか音にあわせた言葉の流れとか・・・なのに、彼女との作品はほとんどが一言もいじらずに歌として生まれ変わっている。この曲は、私の歌を聴いて誘われたのか、音楽人という肩書きのない彼女自身が歌ってみたいと思ってくれた作品でもあった。実は去年、二人で歌ったものをまとめていて、彼女の番組で一度紹介された。今年の七夕のために、何故かそれきりお蔵入りになってしまったそのバージョンをあらためて“duet mix 2k9”という形でリミックスしてみた。七夕に導かれて生まれたこの歌を・・・夢ちゃんを含め、会いたくても会えない場所にいるたくさんの友達への気持ちと、こんな歌を書かせてくれた彼女と彼女の優しい言葉に感謝をこめて・・・夢ちゃんと一緒に歌っているバージョンをここで。初めて私でない声とコラボ曲のブログへの登場。でも、DLはお約束どおりに・・・上のソング画をクリックで(^-^)
星のめぐり合わせ・・・ネットというつかみどころのない宇宙の中をさまよってよかったと思う数少ない瞬間を与えてくれたこの歌に、そっと願いをかけてみようかな。明日天気になあれ!
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今日の出し物 “緑の風 duet mix 2k9” lyrics by 夢花/music by kaje 歌・夢花 & kaje
今日のイメージ song icon designed by kw
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緑の風 / poem by 夢花
さゆさゆさらり
吹く風に
さゆさゆさらり
揺れる影
色とりどりの 心揺れて
色とりどりの 願い揺れて
さゆさゆさらり
飛んでゆけ
さゆさゆさらり
君のもと
思い想いの 心のせて
思い想いの 夢をのせて
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今夜は彼女の番組“眠れる森” の放送も予定されています。お時間ある方は、午後23時から25時くらいまで、まったりした京都弁の夢花のおしゃべりを楽しんでいただけます。お時間合わない方には放送後に録音バージョンが提供されるので、ぜひ一度ご賞味ください。私も時空をこえてつないでみるつもりです・・・今宵は“眠れる森”のブログで会いましょう。
collaboration , kaje in studio への投稿 タグ: Collaboration , kaje in studio , 夢花 , 忘れた頃に
•2009/06/26 •
2件のコメント
この特集の最後に・・・
・・・って3回ぽっきりでえらそうにすみません<(_ _)>(^^ゞ・・・
・・・このアルバム“Song Pebbles – Reflection”のラストトラック、“あの日のまま”を弾き語ってみた。
アルバムを買いたいとまで思ってもらうのは容易ではなく、こうして時々、アルバム出てますよぉーって駄目押ししているというのが隠しがたい事実(笑)。いかがでしょ・・・kajéのアルバムをプレゼントにしてみては・・・などと・・・ほざいてみたくもなったりして(笑)。そんなことを実現してくれた友だちがすでに何人かいる。次があるのかどうかも、あってもいつになるのかもわからないのに、ひたすら楽しみに新譜を待ってくれる人たちもいる(涙)。そんな人が一人でも二人でもいるうちは、その人たちのためだけだとしても、がんばらなければバチがあたる・・・(つくづく・・・)。
とは言え、その大変さに時には挫けそうになりながら、在庫が動かなくなれば“あきらめなさい”と自分に言い聞かせ、そんな葛藤をくりかえしながら、これからもずっと細々と続けていくのだろうと思う。幸い、アメリカでも日本でも良心的な販売委託サイトに恵まれ、大変お世話になっている。私のような小さな存在のアーティストでもアルバム販売が可能になったのはIT時代の恩恵に他ならない。
実は、私の人生には、今いるところとは大違いの場所に行けたかもしれない選択肢があった。でも、振り返ると、やはり今いる場所にたどり着くのが運命だったことを痛感する。“あの日のまま変わらずに残るもの 見当たらないこんな時代には・・・”と、この歌のさわりはこんな・・・破れた恋の歌だが、これを歌う度に、私は、あの日選べた別の道をたどらなかったことを思い返し、嘆くことはない・・・と心の中でつぶやいている自分を感じる。もしあの時・・・と思う場面をくりかえすことは否めないとしても。自分にとって今何が一番大切か・・・見極めながら生きてきたら(そう思ってるだけだろうが)、今のこの場所にいた・・・小さなことへの後悔は無限にあるとしても。今やっと、私でないと歌えない“歌”が歌えるようになった気がする。それが私には嘘や無理のないありのままの自分であること・・・そう感じられる瞬間が積み重なっていくから・・・。
あの日には戻らない。再現もしたくない。“守ってゆく思い出に頼るのが・・・いい。”
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今日の出し物: “あの日のまま” lyrics/music by kaje 弾語り by kaje (2009/6/24 録音)
今日のイメージ: Song Pebbles – Reflection のジャケットをベースに。
写真はお馴染みみんとくん。デザインはkw。お約束のDLはこのイメージから・・・
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冗談抜きの駄目押し(笑)・・・
①ボーカル・アルバム”Song Pebbles – Reflection” は、CD Baby(USA)、Muzie (日本)、iTunesほかにて好評(^^)発売中! よろしくご贔屓に<(_ _)>。kajeの諸々リンクからアクセスして、冷やかしの試聴に来てくださいまし。
②collaboration collectibles も新しい公開音源で更新しました。ぜひ右のリストのページ名をクリック!
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